【生後3〜4ヶ月】赤ちゃんの夜中の寝返り対策|先輩ママの安全な見守り方

赤ちゃんの睡眠

生後3〜4か月になると、あるとき寝返りに成功する赤ちゃんもいるでしょう。寝返りができるようになるのは赤ちゃんの発達・発育の1つなので嬉しいことですよね。

しかし、おとなのかたが見ておらず赤ちゃんひとりの状況で寝返りをするのは少し心配なもの。

特に夜中、おとなが寝てしまった後、赤ちゃんひとりで寝返りの練習をしているとなると、「大丈夫かな」と心配になったり困ることもありませんか?

ママ
ママ

ずっと赤ちゃんを見ておいた方がいい?

夜中に寝返りの練習をしてしまう赤ちゃんのついて、体験談と対策や注意することを紹介します。

Chino
Chino

私の場合、「寝返りをさせない」防止策より「安全に寝返りができるようにする」で乗り越えたので、よろしければご参考に!

赤ちゃんの深夜の寝返りで気をつけたこと

深夜の寝返りで気をつけたこと
  • 定期的な確認:夜中に数回、赤ちゃんの様子を確認しました。
  • 安全な寝具の使用:枕や柔らかい布団は避け、硬めのマットレスを使用しました。

私の場合は、まずは赤ちゃんが完全に寝たのを確認するまでおとなは寝ない、という至って普通のやり方から始めました。

赤ちゃんが寝てから30分くらいは起きておき、また起きてこないか見張るのです。

その後は2〜3時間おきに起きて赤ちゃんの様子を確認していました。

起きてきそうでないか、まさか寝返りしていないかをチェック。これほど頻回に確認する必要がなかったかもしれませんが、はじめは心配で目が覚めてしまうのでした。

次に、寝かせるときは枕はしない。枕を普段利用しているのなら夜は外す。

万が一寝返りしたとき、顔が枕で埋れてしまわないためです。

また、横向き寝をするようになる赤ちゃんもいます。横向き寝の注意点や体験談についてはこちらにまとめています。▼

こんな寝返り防止策もあるけど、やらなかった

一部のママ界隈では、赤ちゃんの夜の寝返り防止策として、もっと徹底した人もいるようです。

例えば、赤ちゃんの体の両側にタオルやペットボトルで「堤防」を作り、寝返らないように体を固めたりする防止策が紹介されています。

しかし、私は赤ちゃんの自然な動きを妨げたくなかったことと、中途半端に寝返りをしてしまい堤防に顔が埋れて窒息しないかと怖かったことで、この方法は採用しませんでした。

代わりに、安全な環境を整えることで、赤ちゃんが自由に動けるようにしました。

夜の寝返りについて、いつまで注意を続けたか

私は「寝返りをさせない」という防止策を施すのではなく、「寝返りをしたかったらやらせてあげる、ただし安全に寝返りができるようにする」という方針をとりました。

赤ちゃんが自分で寝返りをし、元の体勢に戻れるようになるまで、夜中の確認を続けました。個人差はありますが、私の子どもの場合は約2週間で安定して寝返りができるようになりました。

うつ伏せで寝るときも、顔を左右どちらかに向けて呼吸確保するのが百発百中に。

寝返り返りはまだできていない頃でしたが、うつ伏せ状態で顔を左右に振ることはできたので、段々過剰に心配する必要も無くなりました。

寝返りの注意を続けるまでの目安
  • スムーズに寝返りができる
  • うつ伏せで呼吸確保の寝方ができる
  • 寝返り返りができる。または、うつ伏せ状態で左右に顔を振ることができる

ちなみに私の二人目の赤ちゃんの場合は、完全に寝切って寝かせると、仰向けのまま爆睡パターン。お腹がすいたりして目が覚めるとぐずりながら寝返りを始めることも多いのですが、大きい声を出すので私もすぐ気がつけました。

ということで、当然ですが、寝方に関しては赤ちゃんによっていろいろですよね。

二人目に対しては、一人目の経験上「そんな心配しなくて大丈夫〜」と心配しずぎることなく気持ちも楽に向き合えました。

【体験談】深夜に寝返りをする赤ちゃんが心配!

寝返りをほぼ自分の力でできるようになると、より一層自自主トレーニングが活発化。仰向けにしていると寝返りをしようと体をひねり出します。

そばで一緒に遊んでいるときなら寝返り練習に勤しむことはいいのですが、問題は夜ですよね・・・。

やっとの思いで寝かしつけてベビーベッドに仰向けにしていたのに、目が覚めてしまうと寝返りの練習を始めてしまいます。

これまでであれば、目が覚めるととりあえずぐずり泣いてくるので、ママも気がついて起きて、寝かしつけをしていたのですが・・・。深夜に起きて、泣かずにひとりでもくもくと寝返りの自主練をするようになりました。

いつの間にかうつ伏せになったりして口が塞がって窒息しない? ママが気づかないうちに赤ちゃんが寝返りをしていると考えると心配になりますよね。

まだまだうつ伏せも一人前ではないので、口や鼻が塞がって窒息してしまわないかと不安になるものです。

まとめ

赤ちゃんの夜中の寝返りは、成長の一環として自然なことです。最初は心配かもしれませんが、安全な環境を整え、赤ちゃんの成長を見守ることで、安心して育児を進めることができます。

私も悩まされましたが、「寝返りをさせない」より「安全に寝返りができるようにする」でなんとか乗り越えました。

赤ちゃんはだんだん寝返りもスムーズにできるようになり、うつ伏せ状態で寝るのも上手になってきます。それまでは心配でしょうが、不安な日がずっと続くわけではありません!ゆっくり赤ちゃんの成長を見守りましょう。

私の体験が、同じような悩みを持つママたちの参考になれば幸いです。

参考文献:

  1. 乳児期における睡眠・覚醒リズムの発達(石原 金由・2000年)
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